主日の御言葉「聖霊を分かって受けなさい」

<主題>聖霊を分かって受けなさい
<本文>ヨハネによる福音書14章26節、15章26節、16章13節

 

今週の御言葉は、三位一体の聖霊様に関する御言葉です。聖霊様はどのような方であるのか、特徴的な3つを取り上げます。その3つとは、①美しい女性神,②実体の存在,③自分のものにできることです。

 

①聖霊様は最高に美しい女性神です。私たちの霊の母・天母であり、愛と慈悲に満ち溢れ、いつも私たちを保護してくださいます。
②聖霊様に限らず、聖三位は実体で存在するので、実際に感じることができます。聖霊様を感じると、心の底から力が湧いてきて、体が熱くなります。また、誰もが日常的に体験するinspiration[霊感]をくださることもあります。

 

③さらに聖霊様は、全人類に一度に働きかけられます。太陽を想像してください。いくら自分が太陽の恵みを受けても、(日向にいる)万物も同じように恵みを受けます。わざわざ「日向」としたのは、意味があります。聖霊様にとっての日向は清さであり、日陰は罪です。だから、聖霊様の恵みを受けるには、罪を悔い改めて、霊的に清く美しい必要があります。

 

そんな聖霊様の目的は、(もちろん愛ですが)具体的には証です。聖三位の愛や天地創造の目的などを悟らせるのは聖霊様です。聖霊様の恵みを受け、聖三位の愛と創造目的を悟りましょう。そして愛と慈悲に満ちた人になりましょう。

 

【三位一体(さんみいったい)】
三位一体は、天地万物を創造なさった絶対神です。
三位一体は、神様・聖霊様・御子のお三方です。
それぞれ存在しますが、御心のもとに一体で行ないます。
簡単に言うと、体は別々、心は1つみたいなイメージです。(あくまでも簡略化したイメージですが)

【御心(みこころ)】
三位一体の心、考え。
個々人に向けられるものや、全人類に向けられたものがある。

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