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主日の御言葉「心と考えと行ないを 柔らかい肌のように、すべすべの水のように磨きなさい。」

<2017年10月8日主日の御言葉>

<主題>心と考えと行ないを
柔らかい肌のように、すべすべの水のように磨きなさい。
<本文>マタイによる福音書5章8節

人間の価値は、心と考えと行ないで決まります。そして、自分の心と考えと行ないは毎日自分が磨かなければなりません。今週の御言葉は、心と考えと行ないをどのように磨くべきかという御言葉です。

心と考えと行ないを、柔らかい肌のように、すべすべの水のように磨きなさいと仰いました。ゴツゴツした荒々しい人よりも、柔和で包容力のある人の方がいいに決まってますよね。
ここで、川と川にある石を想像してください。上流を想像した人はゴツゴツした石、中流や下流を想像した人は丸い石を想像したと思います。上流のゴツゴツした荒々しい石は、柔らかい水によって次第に削られ丸みを帯びるようになります。懐かしいですね笑

 

では、私たち人間にとっての柔らかい水はなんでしょうか? それは神様の愛と御言葉です。自分自身を神様の愛で満たして初めて、個人の尊さを知り、慈悲深く柔和になります。そして、神様の愛は御言葉を通して悟ることができます。

 

もちろんこれは一朝一夕で身につくものではありません。川の石が丸くなる過程のように一定の期間と努力が必要です。しかし一度身につけた柔らかい心と考えと行ないは永遠の財産になります。神様の愛と御言葉で、自分の心と考えと行ないをつくりましょう。

 

【三位一体(さんみいったい)】
三位一体は、天地万物を創造なさった絶対神です。
三位一体は、神様・聖霊様・御子のお三方です。
それぞれ存在しますが、御心のもとに一体で行ないます。
簡単に言うと、体は別々、心は1つみたいなイメージです。(あくまでも簡略化したイメージ)

【御心(みこころ)】
三位一体の心、考え。
個々人に向けられるものや、全人類に向けられたものがある。

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